2019年5月に正式公開された、Google検索のFAQリッチリザルト。
簡単に対応できそうだったので、とあるサイトに構造化データマークアップを実際に追加してみました。

<script type="application/ld+json">
{
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "FAQPage",
    "mainEntity": [{
            "@type": "Question",
            "name": "これに質問が入りますか?",
            "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "ここに質問に対する回答が入ります。"
        }
        }, {
            "@type": "Question",
            "name": "質問にタグは使えますか?",
            "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text":"pタグやaタグ、imgタグの他、改行にbrタグが使えます。<br>aタグやimgタグを書く時は、<a href='https://example.com'>シングルクォーテーション</a>を使うといいようです。"
        }
    }]
}
</script>

Google構造化データ テストツールでは、エラーは出ませんでした。
プレビューでも問題なく表示され、aタグも機能していました。

諸事情あり、実際のGoogle検索上での表示はまだ見れていません。

なお、表示される質問&回答数は、2019年5月時点では上から10件までに制限されているようです。
10件を超えて記述しても意味がない、かどうかは分かりません。今後さらっと上限が上がるかもしれないし、逆に下がるかもしれない。そこはGoogleさん次第。

いずれにせよ、構造化データマークアップとしては超簡単な部類に入ると思うので、みんなレッツチャレンジ。