結論

若干間が空いたけど、制作トラブルについての連続エントリー5回目( -ω-)
1回目/2回目/3回目/4回目
最後はPCのメモリ増設までしたものの、若干フリーズまでの時間が延びただけで結果は同じ。SSWはもう限界、メジャーバージョンアップが来ない限りこれ以上使い続けるのは難しいという結論に達しました(´・ω・`)
という訳で、もう選択肢は乗換えしかないって事で、Cubaseへの移行を決意。MIDIファイルとシンセのコンビをセーブして、そのままCubaseに読み込ませて作業を続ける事にしました。
Cubaseを改めて触ってみた印象としては、何か思ってたよりも遥かに操作しやすくて、あっさり馴染めました。初めて触った時はあまりに訳分からなくて「こんなんやってられるかo(`ω´*)o」って感じだったんだけどなぁ。不思議。
最大の懸念だったピアノロール譜も、ものの1時間で大体掴めました。細かい音の動き入れるならこっちの方が遥かに便利ですなw1/128単位で音の長さを直接入力出来るなんて、SSWじゃ考えられなかった訳で(出来ない訳じゃないけど、面倒)。ドラムも専用のエディット譜があるのでとても入力しやすいし、入力面に関してはSSWと比べると圧倒的に便利。スコアエディタはさすがにSSWには負けますが、他が便利なので使う必要なし( ´ω)
そんな感じですぐに操作にも慣れたので、アレンジ作業も後半のアレンジが難航したものの思ってたよりはスムーズに進み、何とか1曲目のデモが出来上がりました。オーディオ編集がまただいぶSSWと違うので、思い通りにいじれる様になるまで頑張らないとって感じですねぇ。
SSWの方は、これからはクラシック路線の曲を作る時専用のシーケンサーとして使いますかね。Sampletank使わなければ問題なく使える訳だし。
あ~Cubase使えると分かった途端、5にバージョンアップしたくなってきたなぁw

2 Comments

  1. わたしのピアノロールの食わず嫌いを思い出すな・・・
    こんなメンドクサイわけわからん入力できるか!
    と起動10分で放置するも、「でもいまさらSSWLに戻れん!」と再度取り組んだらあっさり「おおこれはこれで良い」みたいな。(その時作ったのが2003年の「夜」の奴)
    逆に、ピアノロールになって視覚的な楽譜の見かたをするようになったら、自分の作曲とかアレンジに変な影響出るんじゃないかとかそっちの方が心配になった感じでした。(でもどっちかと言うとアレンジの幅が広がる良い方だけの影響だったんじゃないかな)
    新しいシーケンサーは慣れよね。
    ソナー6を導入しても、ずっと打ち込みはソナー3、編集からソナー6という使い方をしてましたが、最近やっとソナー6のみで使うようになりました。
    まあFFばっかで言うほど曲すすめてないけど・・・

  2. 単なる食わず嫌い以上に、SSWとCubaseはインターフェースが違いすぎるし、機能の名称なり用語もほとんど違うので、初めて見た時は何がなんだか理解出来なかったんですよねw多分(国産の)SSWが異端なんでしょうけどね~。Cubaseに慣れたら、SONARとかには逆に馴染めそう?
    メロディ作る時に、ピアノロールとスコアでどんな違いが出るのかは少し気になりますね。長年楽譜見てきたせいか、音符の並びでメロを考えるくせがあるので。まぁおたまじゃくしがバーになっただけと思えばあまり変わらないのかも知れませんが…w
    何にしても、慣れるまで色々触ってみるしかないですよねやっぱり。

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