少々甘ったれた心の声

基本的に小心者で、人の目というものを気にしてないようで気にしてる小物の私二矢は、人様からの評価というものもやはり人並みには気になります。自分の場合は、まぁやってる事が事なので、作った曲に対する評価ですかね。
二矢の作品で耳にしてもらえて評価対象になるだろうものといえば、ゲームのBGMとして使っていただいてるものか、自主制作のCDとか公開している音源といったものになりますね。自主制作の作品はまぁそんなに数は多くありません、公開してるものとなれば本当に少ない。寡作家を気取るつもりはもちろん全くなく、単に効率悪いだけです。ゲームの方はそれなりに数あるんですが、あくまでもBGMですし、サークル名義で提供させてもらってる事もあってあんまり自分の名前は前に出てないので、認知度はとても低いかと思われます。
で、まぁ、はっきり言っておきますが、自分の作る作品のレベルは、決して高いものではないと思ってます。そりゃまぁさすがに、DTM始めたばかりの頃と比べたら色々レベルアップしちゃいますけどねw音楽制作がとても身近なものになって本当に多くの人が手を出してる昨今、自分の作る楽曲なんてその多くの中ではハナクソみたいなもんじゃないでしょうかねぇ。
そりゃまぁ、多少なりとも自分が作るものに自信とか誇りっつうもんがないと、作り続けていく事なんて出来ません。それに、実際に自分のCDを持っていってくれる人、お金を出して買ってくれる人がいてくださるという事実。それも大きな心の支えになっています。
さて、先に書いたような性分である一方、出来上がったものに対する人様の評価というものに、私はあまり執着はありません。音楽などというものは、好みも感じ方も千差万別、好きも嫌いも人それぞれ。良いも悪いも受け入れつつ、気にしない。そういうものだと思ってます。そりゃ気に入ってもらえればとっても嬉しいのは当然ですけどwそもそも今の自分からしてみれば、聴いていただけた事にまず感謝って感じですもの。あ、音の作りがどうとか鳴りがどうとかアレンジのテクがどうとかミックスマスタがどうとかっていう、いわゆる技術の部分はまた全然別の話ですけどね。
「つまんねー」でも「しょぼい」でも「聴く価値なし」でも、それが聴いてくれた人の感想と評価な訳ですから、ありがたいものです。そりゃまぁ残念っつうか悲しいですけど、そういう風にしか感じてもらえないのは、理由はどうあれ自分の作品に魅力がなかったという事ですからねw
なんですが、そこから一歩踏み込んで、例えば「なんでこんなもの作ってるの?」とか「こんなの意味あるの?」とかいう言葉をもし向けられたら、( ゜Д゜)<ほっとけ と返すでしょう。
「こんなんじゃダメだろ」とか「もっとこうしてああした方がいい」とかいう言葉に対して、それが付き合いの長い友人知人からの言葉ならば、うなづくところも多々あるだろうし聴き入れなければいけない事もあるでしょう。もし欠片でも見所なり可能性を感じてそうした言葉を投げかけられたとしたら、素直に聞いて受け入れる努力をしないといけないでしょう。でも、自分の作るものに興味があるでもなく、別に深い付き合いがある訳でもなく、(表現がちとアレですが)何かしてあげようという訳でもなく、えらく離れたところからただ一方的に言ってくるのであれば、( ゜Д゜)<余計なお世話です と返さざるを得ないでしょう。
自分が甘ちゃんなのは自覚しています。「そんな生活しててこの先どうするの?」と言われれば、正直返す言葉もありません。が、どうするもこうするも私の人生。他人が助けてくれる訳でもない。遠くから説教垂れる人がじゃあ何かしてくれるの?ったら何をしてくれる訳でもない、ただ他人の人生に自分目線の口出しするだけ。そりゃ全部が全部為にならないって事はないでしょう。が、行き過ぎた感情や言葉は、ぶっちゃけ迷惑なだけなんです。
何だかちょっと変な空気のエントリーになってしまいましたが…、まぁちょっと胸の奥に溜まったものがあったので、吐き出してすっきりしておきたかったという感じです。疲れもあるかな…w何か変に牽制する様な文面ですが、ま、本音の一つということでご理解を(;-人-)