国産DAW、待ちに待たされたVU。

去年の夏Cubaseに乗り換えるまで、長らく楽曲制作のメインDAWソフトであったSSW8.0VS。
長らくVUされず、何度かリリースの噂が出ては消え、を繰り返していましたが、ついに9.0が発表されました(゜Д゜)!
BARKS:ついに登場「Singer Song Writer 9 Professional」
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000060125
うちにもVU版の案内が先日届いて「ついに9出たか~、一体何年ぶりだ?w」等と思いながら冊子をパラパラめくってくと、さすがに待たせただけあってかなりの機能追加がなされてる様で物欲がむくむくと湧いてくる。
VU版だしお安く買えるのかな?と思い価格表を見てみると…
8.0VSからのバージョンアップ:32000円
…う~む、お高いね(ー∇ー;)
通常版の半額程度なのでかなり割安ではあるんだけど、Cubaseに乗り換えてしまった今あえてSSWに3万出すのはちと厳しい。CubaseStudio4からStudio5へのVUが16300円だったりするのでそれと比べると約倍となる訳で、出費だけ考えると現状CubaseのVUの方を優先してしまうところ。
ただSSWはもう数年ぶり(それも確か7年とかそれくらい?)のVUでほぼ別物になってるであろう事が予想されるので、あまり変化のなさそうなCubaseStudioのVUと比べるとVUの恩恵はとても大きそうな気もする。MIDI入力の面では元々SSWは強いし、Cubaseでピアノロールにも慣れた(というか無理矢理慣らした)からSSWに戻ればより細かい編集が出来る様になってるかもしれない(Cubaseに乗り換えるまでは全部スコア入力してたw)。オーディオ編集が弱いイメージが強いけど、そっちはCubaseでやればいいだけの話だしねぇ。
まぁリリースは月末だし、もうちょっと考えてみようかな。今月は幸い忙しかった昨年末以上の仕事を頂けてるからほんの少しだけ懐が暖かいし、投資と制作環境強化のつもりで思い切ってみるのもありかもしれない(`・ω・´)