制作マシン移行プロジェクト – その3

m_boxブログと連動企画!と自分で言っておきながら、1日遅れで更新です(´・ω・`)
という訳で、制作マシン移行記録エントリー第3弾。
前回その2の最後で設置~機器接続の流れをまとめる、なんて言ってましたが、ちょっと予定変更。
実はPCの新調に合わせてって訳ではないんですが、新たに機材を買い足してしまいまして…。
1つ目は、オーディオインターフェース。先のエントリーでも触れましたが、自分が愛用していたE-MU0404USBは、Windows7用64bitドライバというのがないんですね。んで、Vista用64bitドライバで接続・認識は問題なく出来たんですが、いくつかのソフトで動作テストをしたところFinale2010で正常に動作してくれない事が分かりまして(プレイバック再生の際、非常に小さい音量でしか再生されない)。Cubase6や同studio5では問題ないからまぁいいかと思ってたんですが、Finaleもバリバリ使う自分にとってはこれは結構困った問題でして。
そんな訳で、すぐ買い替えるかは別にしてちょっと目星をつけておこうと思い、候補をググってたんですが、その中で発表・発売当時「うわこれすごいな~いいな~」とちょっと憧れのまなざしで見てた機種がありまして。
http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/FastTrackUltra.html
それがこれなんです。通常49800円もする代物でとても手が出んと当時思ってた訳ですが、今回調べてたら2万円引きで売ってるショップがありましてですね。
買っちまいました(´・ω・`)
正直自分の身の丈には合ってないものの様な気もするけど、大は小を兼ねると自分に言い聞かせる事にします…。
この機種は正式にWin7用64bitドライバが出てるだけあり、動作は全く問題なしです。最初は接続端子の多さに多少混乱しましたがwFinale2010でもちゃんと鳴るので安心。
(ちなみに、外付けのオーディオインターフェースはFirewire接続とUSB接続の2タイプが主流で、高級機はFirewire、安価な機種はUSBとなってる場合が多いです。Firewire接続の利点は、ACアダプタなどの電源が大体不要な事と転送速度。欠点としては値が張る事と相性問題が多少ある事、またFirewire=IEEE1394自体が下火になりつつある様だという点です。USB接続は、利点と欠点がほぼFirewire接続とは逆だと思っていただければいいかと。個人的には、10万クラスの機種を選ぶのでなければ、USB2.0接続のものを選ぶのが無難だと思います。)
2つ目は、モニターヘッドフォン。今までSENHEISERのHD 515を使ってたんですが、なんだかんだで4~5年使ってるので、だいぶヘタってきまして。いい加減買い替える時期かな、と。
最初は定番と言われてるSONYのやつを買おうと思ってたんですが、色々ググって調べた結果選んだのはSONYのではなく、こちら。

http://www.audio-technica.co.jp/proaudio/headphones/ath_sx1/ath_sx1a.html

これもモニターヘッドフォンとしては評価が高いらしく、レビューを見ながら検討した結果自分にはこっちの方がいいかな?と。ぶっちゃけ安かったからってのもありますが(サイトに載ってる定価のほぼ半値で購入)。
これまで使ってたヘッドフォンと比べると、明らかに音の聞こえ方が違いました。全部のパートが1つ1つくっきり聴こえます、まさしくモニターって感じ。音楽鑑賞用として普通に使うには無理がありそうで、なるほどこれがモニターヘッドフォンというものなのかと思い知りましたw
ちなみに、今回の買い替えでお役御免となったE-MU0404USBは、別のPCにアンプ代わりに繋いで音楽再生用として使ってます。同じスピーカー使っても0404通すのと通さないのとでは音が全然違って、これまたアンプのパワーというものを思い知りました。低音の聞こえ方とか全く変わったし。こんだけ鳴ったら気持ちいいわってくらい良い鳴り具合w
次の更新こそは、PC設置やら機器接続といったところをまとめて、連続エントリーを〆に向けたいと思います(´Д`;)ヾ