制作マシン移行プロジェクト – その2

m_boxブログとの連動記事、更新2回目です(`・ω・´)
少々時間が空いてしまいましたが、二矢の制作体制移行記録、第2回です(‘∇’)
実は先日PCが無事届き、その次の日にはCubase6まで届いて、セッティングやらインストールやらで現在軽いパニック状態。すでにPCが届いてから丸4日経ってますが、まだ全てのソフトのインストールが終わっておりません(´Д`;)ヾ
そんな状態でお届けする今回は、二矢所有のVSTシンセ・エフェクトの64bit対応状況をざっとまとめてみたいと思います。メジャーどころのソフトが多いので、購入や環境移行の参考にしていただければ。
【64bitネイティブ対応】
Steinberg:HalionSonic
Native Instruments:KOMPLETE7(Reaktor5のみ非対応)
Spectrasonics:Trilian
iZotope:Ozone4
AAS:UltraAnalog VA-1, StringStudio VS-1
YellowTools:Independence Basic 2.5
Toontrack:EZmix
【64bit非対応(32bitアプリとして動作)】
Ik Multimedia:Sampletank XL2.5, Soniksynth2, Miroslav Philharmonik, Amplitube3, T-Racks3 Deluxe
MusicLab:RealStrat, RealLPC
クリプトン:ボーカロイド製品
(※RealStratは、二矢の環境(Win7・Professional/64bit)の場合、Ver.1.00では起動すら出来ず、Ver.1.1.1にアップデートで起動確認)
現在主に使用しているVSTシンセ・エフェクトはざっとこんなところです。まだ他にもあるんですが、最近はあまり使ってないものがほとんどなので、割愛。インストールもしないと思うし。
Ik Multimedia製品が全滅なのが痛いですね(´・ω・`)
まぁどれも比較的古い製品なのと(Amplitube3だけはかなり最近、でも対応してないw)、最近のIk Mlutimediaの動きを見てるとiPod&iPadに注力してる様なので、正直対応は期待できないかな、と。シンセ類は乗り換えでほぼ対応出来るけど、T-Racks3とAmplitube3は替えが利かないから対応して欲しいなぁ。
ちなみに、オーディオインターフェースですが、私二矢はE-MU0404USBを愛用しているんですが、Win7用ドライバってのが出ておりません。
ただVistaの64bitドライバで動くという情報が検索すると出てきまして、実際にVistaのドライバを入れたところ、とりあえずはちゃんと認識されて動いております。対応ドライバが出る事はまずないだろうという事でいつまで持つか不安な部分もあるので、買い替えも考えないといけないかなぁと思ってますが、まぁしばらくはこれで(゜Д゜)
MIDIコントローラにはKorgのmicroKONTROLを使っていますが、こちらは64bit対応ドライバが出てるので安心。ただ、Cubase5.5までは電源スイッチをスタンバイにしておくとCubase起動と同時に電源が入ったんですが、Cubase6では何故かそれが利かず、Cubase起動前に電源を入れておかないといけなくなってしまいました。なんでかな(´-ω-)?
次回は、おニューのPC設置~Win7立ち上げ~機器接続・ソフトのインストールまでの流れをざっとまとめようと思います。Vistaを飛ばして7に来たものだから、XPとのあまりの違いに新鮮さを感じつつも色々戸惑っておりますw