制作マシン移行プロジェクト – その1

m_boxブログと連動して、制作マシンの環境移行のエントリーを書き始めました(゜Д゜)
まぁ連動というか、同じ記事をアップしていくというだけなんですけどね…w
とにもかくにも、エントリーその1です(`・ω・´)
1つ前のエントリーにもちらっと触れてありますが、64bitOSを乗っけた新しいPCを購入しました。まぁまだ届いてないんですが。
以下、さらっとスペック公開。
CPU:Core i7-960
メモリ:12GB
OS:Windows7 Professional 64bit
HDD:500GB×1, 1TB×1(SeriaiATAII 7200rpm)
GPU:GeForce GT430/1GB
光学ドライヴ:22倍速DVDスーパーマルチドライブ
重視したのは、CPUとメモリ。CPUはi7-2600の方が良かったかな~と後から思ったりもしたんだけど、まぁ注文後に言っても仕方ない。メモリはとにかくたっぷり積もうって事で、12GBにしました。最大で24GBまで選択できたんだけど、そこまでいくとやりすぎかな、とw
HDDは2台書いたけど、実は1TBの方は届いてから増設予定(すでに買ってある)。500GBの方はシステムやDAW等のソフトに使って、1TBの方にソフトシンセのライブラリやらをまとめようと考えてます。
DTMマシンとして使う場合、CPUはなるべくマルチコアで馬力のあるものを選んだ方がやはり有利です。ただ、上位のCore iシリーズが搭載してるHyper-Threading(HT)ってやつは、Cubaseなんかだと機能のoffが推奨されてたりしますので、注意が必要です。
メモリはなるべくたっぷり積みたいですね、メモリの容量がそのまんまVSTシンセ&エフェクトを立ち上げられる数に直結すると思ってもらえれば(実際はそう単純じゃないと思いますが)。
ここで一つ大事なポイント。Windowsの場合、32bitでは、どれだけ積んでも3.2GBまでしか認識されません。自分の様にソフトオンリーで制作する場合、メモリ3GBはめちゃくちゃきついです。かなり工夫しながらでないと、すぐフリーズしたりシンセが読み込めなくなります。これが64bitならば、3.2GBの壁を超えてメモリを積む事が可能です。
という訳で、DTMマシンとして使うならば、これから買うならWindowsマシンの場合は64bitをオススメします。メモリも8GBくらいまでならかなり安価で積めますしね(‘∇’)
ただし64bitにネイティヴ対応してるVSTシンセ&エフェクトは意外と限られてるのでこの点は要注意。DAW側で対応してるものもありますが、動作が不安定になる事もあるようです。また、古いハードは64bitドライバが用意されてなかったりするので、使えなくなる可能性もあります。下調べが本当に大切です(´・ω・`)
ちなみに、Macの場合、↑の様なメモリの壁はないみたいです。Macはよく分からないので迂闊な事は言えませんが、多分この点はあまり気にしなくても大丈夫じゃないでしょうか。
あんまり長くなってもなんなので、今回はこの辺で〆。
次のエントリーでは、二矢所有のハードやVSTシンセ&エフェクトの64bit対応状況なんかをまとめてみようと思います。結構対応してないんですよこれが…w