ゴールは見えてきた

M3後の更新からちょっと間が空いてしまいました。というか、2012年が残りもう40日切ってるとか信じられない。
M3が終わってから息つく暇なくボーマス23にて頒布予定のアルバムの制作に取り掛かったんですが、これがなかなか大変でブログの更新にまで手を回す余裕がありませんでした。何とか一山越えて作業も終盤に入ったので、ラストスパート前に一度ブログ更新しとこうかという訳です(´・ω・`)
アルバムは全曲のアレンジがようやっと終わりまして、次は録音、そしてミックスのターンです。初めて鏡音リンを使ってオリジナル曲を書いたのが去年の秋。1年かけて、ようやく一つのゴールが見えてきました。
今回のアルバムは、サウンドもリンの歌声もとにかく元気いっぱいです。リンの声は全編リンレンAppendのPowerで組み立ててあって、最初から最後まで明るく元気に力強く歌い上げるガールズロック風に仕立てました。楽曲の方も、ミドルテンポのバラード調の曲も多少はありますが、基本はガリガリ刻むギターとブリブリのベースにテクニカルなドラムが組み合わさったバンドサウンドで、頭から終わりまで攻めまくりです。アレンジは全体的にシンプルに仕上げましたが、バンドサウンドだけで構成したものもあればピアノやストリングス、ヴァイオリンの音色で味付けしたものもありと、通して聴いても退屈に感じさせないよう工夫もしてみました。
全9曲とアルバムとしては少なめの曲数ですが、1周でも十分お腹一杯になれると思いますw
元々のアルバムの制作動機が「自分が聴きたくなるようなボカロアルバムを作る」というものだったんですが、その目標はこのまま順調に進めばほぼ完璧な形で達成出来そう。好きなポップパンクバンドのサウンドや要素も参考に、自分が聴いてかっこいいとか気持ちいいと思えるものをたっぷり詰め込みました。そういう意味では、本当にただただ自己満足の為に作ってるアルバムとも言えます(;´_ゝ`)
ただ、だからこそ自分が自信を持って聴いてほしいと言えるアルバムにもなると思っているので、自分と同じ好みや趣味を持つ人にも楽しんでもらえるものになると思うしそうしたいし、何より聴いてもらいたいとも思う訳です。
制作の締め切りからボーマス開催までの間に多少時間の余裕が出来るので、その時にクロスフェードデモやリリックビデオをUP・公開出来ればと考えています。リンの明るい歌声が好きな方や、ボカロでポップなギターロックがお好みの方に、ぜひとも興味を持っていただけると嬉しいなと思います。